星屑の童話

眠れない夜 「お月様が いつかきっと 願いを叶えてくれるから」“内緒だよ”って・・・空が そっと教えてくれた。

  空は全ての人に平等で、決して変わる事はない。見上げればいつも其処にある。
  そんな空の下で “貴方と私” 永遠に繋がっていたい。。。
    

2007/03/21
水 車

水車が回ります  カタコトカタコト
あなたの愛が回ります  カタコトカタコト

背中を向けた あなたの姿
私の想いが 空回り

愛する気持ちが弱すぎると
水車の動きも止まります
もっと強く 愛して下さい

水車が回ります  カタコトカタコト
あなたの言葉が回ります  カタコトカタコト

あんまり強く 見つめないで
消えてしまうわ 水しぶき

あなたの愛が強すぎると
私ついて行けないの
もっとゆっくり 愛して下さい


2007/03/13
僕から君へ

約束を守れなくて 「 ごめん 」

サラサラの長い髪が 好きだったよ
無邪気に笑う横顔が 好きだったよ
いつも一生懸命な君が 好きだったよ

あの頃の僕は
君の全てが可愛くて
君の全てを包み込みたくて
君の全てを愛していた

なのに そこには
たった ひとつの事を許せない僕がいたんだ
きっと 君を愛しすぎたんだね

ずっと一緒だよって 誓ったはずなのに ・・・
約束を守れなくて 「ごめん」




ただ
悲しかった
終わってしまった現実が ・・・



Category :  ★ 新 月
恋にキズつき、裏切られ、破れても、
恋は何度でもやり直すことができる。

貴女の心に刻まれた傷もいつかは癒える。
夢や希望が破れてしまったら繕えばいい。
何度でも立ち上がって、再び恋をしよう。

人を好きになって、
また裏切られたら、
と思うと怖いもの。
だから、恋をすることは勇気が要る。
だから、恋をすることはスゴイこと。
だから、いつまでも恋心は捨てない。


- 新月 -


Category :  ★ 新 月
勉強に、仕事に、毎日追われ、
忙しくて恋をする時間もない、
なんて、愚痴っている貴女へ。

時間があれば、イイ恋ができるとは限らない。
限られた時間の中でこそ燃え上がる恋もある。

二人でいる時間を積み重ねるだけでなく、
逆に、二人でいれない時間も大切にする。

何をしているだろうか。元気だろうか。
次はいつ逢えるだろうか。
私がこうして想うように、
私のことを想ってくれているだろうか。

逢えずとも、相手のことを想うひととき。
その時間の積み重ねこそが何よりも大事。

- 新月 -


2007/03/09
6. サトエリ

Category :  ★ 新 月
フラれたり、傷つけられたら、そりゃ悔しい。
仮に、相手が全く何も感じてなければ尚更だ。

相手を責めたくなる気持ちも解る。
どれだけ自分が、深く傷ついたか、
いっぱい想いが踏みにじられたか、
言わずには気持ちがおさまるまい。

でも、そんな相手を選んでしまたのは、貴女。
そいつを、酷い奴、冷たい奴、と責める限り、
そいつを選んだ自分を責め続けることになる。
だから、もうこれから先は想いは胸にしまい、
顔を上げ、前を向いて、一歩を踏み出だそう。

この先、貴女が歩く道は、貴女が選ぶ。
貴女の自由に、そして、貴女の責任で。


- 新月 -


Category :  ★ 新 月
悲しいとき、
心のなかでパンパンに張った悲しみの熱が、
ゆっくり冷やされ、蒸留され、一粒の涙が
精製される。

蒸留のプロセスを経た涙は、混じりっ気のない、
無色透明で、そして純度の高い、貴女の「想い」。

だから、涙は勝手に流しておくものでも、
誰かによって流させられるものでもなく、
貴女が貴女の意思によって「流す」もの。

いつか、貴女が流した一粒の純粋な「想い」を
掬ってくれる人が現れるその日がやってきます。


- 新月 -


Category :  ★ 新 月
人を「スキ」と「キライ」の2つだけで考えたら、
この世で恋が成就する可能性は25%、と言える。

貴女が50%の確率で相手のことを好きになって、
その相手が貴女を好きになる可能性がまた50%、
つまり、半分の半分で確率は1/4、という理屈。

逆に、付き合っている2人が互いに嫌いになり、
別れる可能性も25%ある、ということだろう。

本来、恋愛はもっと複雑で、二元論では語れない。
でも、複雑に考え過ぎても良い結果は生まれない。

恋愛に0%も100%も無い。
出会うにしろ、別れるにしろ、
1%から99%の可能性を秘めている。
そう思ったほうが、気持ちが楽になる。


-  新月 -


Category :  ★ 新 月
雲の向こうに垣間見える山々。
どこまでも続きそうな蒼い海。
遠くに見える景色は、美しい。

遠くにあるが故、この掌で掴むことはできないが、
遠くにあるが故、いつか手が届きそうな気がする。
だから、貴女は判っているのに追い求めてしまう。
その遥かな美しさに直接触れたい、と。
憧れを憧れでなく、現実にしたい、と。

しかし、そこで待っている「現実」は、
貴女にとって、良い結果とは限らない。

遠くに見える景色は、遠くに見えるからこそ美しい。
遠景を前にして、そう想えることも、時には必要だ。


- 新月 -


テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

2007/03/05
2. 大丈夫

Category :  ★ 新 月
走り続ける、というのは苦しいことだ。

初めのうちは何でもないのに、
次第に息が切れ切れになって、
そのうち呼吸も出来なくなる。

それでもなお、走り続けてしまうのは、
いったん歩みを止めてしまったら最後、
もう走れないかもと怖くなるのだろう。
苦しい恋を続けるのもそれに似ている。

歩みを止めても、何度でもまた走れる。
大丈夫。何も怖がることはない。
だから無理をしてはいけないよ。

- 新月 -
[大丈夫] sora


Category :  ★ 新 月
貴女は決して独りではない。

貴女のことを見ている人が、
思いもよらない距離に居たりするものだ。

逢えたり話せたりできる相手かどうかは、
さほど重要なことではなく、
貴女が、その存在を感じれるかどうかが、
実は大切な鍵だったりする。

例えば今、私のこの言葉を読んだ貴女が、
何かを感じ、想ったなら、その瞬間から、
貴女は、もう独りでなくなっているのだ。


- 新月 -
「近くにいる」sora


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