星屑の童話

眠れない夜 「お月様が いつかきっと 願いを叶えてくれるから」“内緒だよ”って・・・空が そっと教えてくれた。

  空は全ての人に平等で、決して変わる事はない。見上げればいつも其処にある。
  そんな空の下で “貴方と私” 永遠に繋がっていたい。。。
    
Category :  ★ 新 月
こんな自分が嫌いと、
言うかもしれないが、
貴女は、今の貴女が、
一番、素敵だと思う。

下手に背伸びすることも、
無理に貶めることもない。

貴女の今があるのは、
今の貴女がいたから。

それは悲しいことでなく、
きっととても嬉しいこと。
そしてとても大切なこと。

貴女を未来に導くのは、
将来の夢を叶えるのは、
誰でもない、今の貴女。

だからこそ、今の貴女が、
一番、素敵だと私は思う。

- 新月 -


Category :  ★ 新 月
雨が止んだら、外へ出よう。
ぬかるみはすぐに乾くから。

雲が晴れたら、丘に上ろう。
視界はすぐに良くなるから。

嫌な思い出も、
哀しい想いも、
そのとき辛いのは当たり前。
投げ出したくなって、当然。

貴女は「今」を耐えて、
一歩一歩前へ進んでる。
その先に明日が見えて、
また少し大人になれる。

雪が止んだら、靴を履こう。
誰の足跡もついてないから。

空が晴れたら、文を書こう。
この空を共に感じたいから。

- 新月 -


Category :  ★ 新 月
天空からの贈りもの。
舞い落ちる数多の雪。

雪の結晶の形は、全て同じようで、
でも、ひとつひとつが違っていて、
天で生まれて、地上で溶けるまで、
長いような短いような刻を過ごす。

切なく、いじらしく。
哀しく、いとおしく。

雪を我が身で抱きたくて、
空を見上げ、両手を拡げ、
掌の熱で雪は水に変わり、
雪の気持ちに掌は温まる。

雪は今いずこの空に。
貴女の心は今どこに。

- 新月 -


Category :  ★ 新 月
秋が終り、冬になる。
霜の降りる月が去り、
年の果てる月が来る。

これまで色々なことがあった。
これからも色々あるのだろう。

貴女は、何を振り返る。
どんな未来を見ている。

貴女の声が聞きたい。
心のうちを知りたい。
私の想いを伝えたい。

冬の風が声を掻き消す前に、
ぼたん雪が視界を奪う前に、
寒さで想いが凍りつく前に。

- 新月 -


Category :  ★ 新 月
みんなが、
誰しもが。

夜が明けるのが怖くて、
朝が来たのが苦しくて。

昨日という鎖を断てなくて、
今日という一日に傷ついて。

過去ばかり目について、
未来が全然見えなくて。

みんなが、
誰しもが。

自分のことが嫌いで、
誰かのことが好きで。

悲しいのに、笑って、
嬉しくて、涙零れて。

明日に手を伸ばして、
今この時を生きてる。



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